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パケットビデオ、北米と欧州事業をリンクステクノロジーに売却

2015.09.01

株式会社NTTドコモの子会社であるパケットビデオは本日、2015年3月27日から北米と欧州にて展開してきたコネクテッドホーム事業を、リンクステクノロジー(Lynx Technology)の事業称号で知られる非上場企業 J.M.ドライバー有限責任会社に売却することを発表しました。今回の売却には、先進的なメディア技術で市場をリードするパケットビデオのTwonkyに対する、取消不能な非独占使用許諾権が含まれます。  

パケットビデオ(www.pv.com)は1998年の設立以来、世界の主要な通信事業者とコンシューマ・エレクトロニクス企業が販売する商品やサービスを通じて、リッチ・メディア体験を提供する世界的なリーダー企業へと成長しました。  

パケットビデオは北米・欧州事業の売却後にも、日本でのTwonkyは継続し、日本とアジアの顧客に対するサービスを継続します。
リンクステクノロジー(www.lynxtechnology.com)は、北米、欧州、およびアジアの顧客向けにTwonkyのソフトウェア・プラットフォーム開発を継続します。
パケットビデオ・ジャパン株式会社の代表取締役を務める吉田 一成は次のように述べています。「多くの売却先を検討した結果、北米と欧州における最良のパートナーはリンクステクノロジーであるとの結論に達しました。両地域において、スムースな事業移管を実現することが顧客と従業員におって重要な検討点となりました。

パケットビデオのCEOを務めるマーク・タップリングは次のように述べています。「NTTドコモが、パケットビデオの北米・欧州事業をリンクステクノロジーに売却するのは、同社の経営陣が同事業に精通していると同時に、パケットビデオの顧客・品質に対するコミットメントに深く賛同しているのが大きな理由です。

J.M.ドライバー有限責任会社のオーナーであり、リンクステクノロジーの会長兼CEOも務めるJohn Driverは次のように述べています。「北米と欧州市場にて、世界でも卓越したパケットビデオの事業を売却いただく大きな責任を感じています。パケットビデオが長年構築してきた品質や信頼性を維持し、革新的製品や高い専門性、また卓越したカスタマーサービスを継続できるよう、当社も全力を尽く所存です。」John Driverは、売却前にパケットビデオの最高執行責任者(COO)も務めておりました。
リンクステクノロジーは米国カリフォルニア州サンディエゴに本社を置き、ドイツのベルリン、フィンランドのタンペレ、スイスのバーゼルにも事務所を持ちます。
本件に関するお問い合わせは、以下となります:
パケットビデオ:info@pv.com
リンクステクノロジー:コミュニケーション部長 Janice Cain、pr@lynxtechnology.com、+1-855-596-9832(内線 2番)

【パケットビデオについて】1998年に設立されたパケットビデオは、世界中で革新的なデジタル・メディア・ソリューションを提供しており、モバイルやコンシューマ機器、そして各種サービスに信頼性とパフォーマンスを提供しています。パケットビデオの先進的なデジタル・メディア・ソリューションにより、通信事業者やサービス提供者は製品やサービスに高付加価値を付けることが可能となり、コンシューマはよりリッチなメディア体験を享受することができます。顧客はパケットビデオとのパートナーシップを通じて市場での差別化を実現させ、コネクテッドホーム分野で高まるコンシューマ需要を獲得すると同時に、製品やサービスに確固たる価値を付けることで顧客離脱率を低下させます。

パケットビデオ(www.pv.com)は2010年から、株式会社NTTドコモ(TSE:9437、NYSE:DCM)の子会社です。

将来予想の記述に関する注記
このプレスリリースには、1995年私募証券訴訟改革法で定められたリスクと不確定性を伴う「将来予想の記述」が含まれています。将来予想の記述が実現されるという保証はなく、実際の出来事または結果はそうした記述によって予想された出来事または結果とは大きく異なる可能性があります。パケットビデオは、当該法規によって要求される場合を除き、その後の出来事または状況の変化を反映するために、将来予想の記述を最新の情報に更新することを確約しません。

リンクステクノロジーについて
リンクステクノロジーは、高い信頼性を持った最先端のデジタル・メディア・ソリューションを提供しています。顧客はリンクステクノロジーとのパートナーシップを通じて市場での差別化を実現させ、コネクテッドホーム分野で高まるコンシューマ需要を獲得すると同時に、製品やサービスに確固たる価値を付けることで顧客離脱率を低下させます。リンクステクノロジーは、デジタル・メディア・ソリューション分野での豊富な事業経験を持ちます。通信事業者、コンシューマ・エレクトロニクス企業、またはコンテンツプロバイダーに対して、高い信頼性と安全性を持ったサービスを提供しており、複雑なメディア・ソリューション構築や将来のデジタル化に向けたビジョン創出の支援を行います。

リンクステクノロジーは米国カリフォルニア州サンディエゴに本社を置き、ドイツのベルリン、フィンランドのタンペレ、スイスのバーゼルにも事務所を持ち、北米、欧州、およびアジアの顧客に対してサービスを提供しています。リンクステクノロジーは、サンディエゴに本社を置くJ.M.ドライバー有限責任会社(非上場企業-J.M. Driver LLC)の事業称号となります。詳しい情報は、www.lynxtechnology.comをご覧ください。