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話題の日活ロマンポルノ・リブート・プロジェクト、第二弾『風に濡れた女』bonobo独占配信を記念して
「日活ロマンポルノ 新春早出し お年玉キャンペーン!」をbonoboで12月30日(金)21:00よりスタート!
「ジムノペディに乱れる」の行定勲監督や「風に濡れた女」の塩田明彦監督オススメのロマンポルノ作品をお年玉としてプレゼント!

2016.12.30
日活ロマンポルノ 新春早出し お年玉キャンペーン!

パケットビデオ・ジャパン株式会社(本社: 東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO): 吉田 一成)が運用パートナーを務める映像配信サービス「bonobo(ボノボ)」(http://video.bonobojapan.jp)にて12月17日(土)より新宿武蔵野館をはじめ全国の劇場にて公開された『風に濡れた女』※1(監督:塩田明彦 出演:間宮夕貴、永岡佑)を12月30日(金)21:00より独占配信いたします。その配信記念として「日活ロマンポルノ 新春早出し お年玉キャンペーン!」を12月30日(金)21時より年末年始の期間限定で実施することが決定いたしました。

キャンペーン内容は12月16日(金)よりbonoboで独占配信されている日活ロマンポルノ・リブート・プロジェクト、第1弾『ジムノペディに乱れる』(出演:板尾創路、芦那すみれ)と第2弾『風に濡れた女』の2作品を期間中にレンタル購入すると、行定勲監督、塩田明彦監督がそれぞれオススメする、各新作ロマンポルノの製作に大きなインスピレーションを与えたロマンポルノ・クラシック作品を各1作品視聴できるといったものになっております。

『ジムノペディに乱れる』には、『嗚呼!おんなたち 猥歌』(1981年製作、監督:神代辰巳)『風に濡れた女』には、『恋人たちは濡れた』(1973年製作、監督:神代辰巳)の本編を1本特典として視聴することができるお得なキャンペーンとなっております。

劇場公開中のロマンポルノ・リブート作品をどこよりもいち早く楽しめるだけでなく、各作品に大きな影響を与えた、ロマンポルノ・クラシック作品も合わせて体験することができますので、この年末年始は劇場公開中の新作ロマンポルノ・リブート作品と名作ロマンポルノを是非bonobo(ボノボ)でお楽しみいただければと思っております。
※1 劇場公開時の[R18+版]を、[R15+版]として編集し直した作品となります。レンタル視聴のみで価格は2,000円(税別)/視聴期間:視聴開始日から7日間(168時間)

参照URL:
ロマンポルノ・リブート・プロジェクト特集:http://pr.bonobojapan.jp/romanporno_reboot/

【キャンペーン概要】

【キャンペーン名称】
「日活ロマンポルノ 新春早出し お年玉キャンペーン!」

【実施期間】
2016年12月30日(金)21:00~2017年1月9日(祝・月)23:59

【実施内容】
期間限定で日活ロマンポルノ・クラシック作品が1本ついてくる『ジムノペディに乱れる』早出しお年玉パック、『風に濡れた女』早出しお年玉パックを販売いたします。

【セット内容詳細】

【1】『ジムノペディに乱れる』 早出しお年玉パック

作品:『ジムノペディに乱れる[R15+版]』+『鳴呼!おんなたち 猥歌』
価格:2,000円(税別)/レンタル視聴のみ
視聴期間:『ジムノペディに乱れる[R15+版]』※視聴開始から7日間(168時間) / 『鳴呼!おんなたち 猥歌』※視聴開始から2日間(48時間)
購入ページ:http://video.bonobojapan.jp/contents/pack/1142
※12/30(金) 21:00より公開

<『嗚呼!おんなたち 猥歌』について行定勲監督のコメント>
『嗚呼!おんなたち 猥歌』(1981年製作、監督:神代辰巳)は、内田裕也が自ら企画を持ち込み映画化された作品で、その年のキネマ旬報ベストテンで第5位に選ばれた傑作です。先日行われた内田裕也さんとのトークショーでは、行定監督は、「この作品は僕が20歳ぐらいのときに見た作品です。もちろんフィクションなんですが、リアリティがありメタフィクションという感じのする作品です。どの場面も記憶に深く残っています。男の弱さが肯定されていて、出てくる女性がみんな切ない。そして内田さんがすごくかっこいいんです。何かに抗っていて。この作品を見てなかったら、『ジムノペディに乱れる』や『贅沢な骨』はできなかったです」と語った思い入れの深い作品となっております。

【2】『風に濡れた女』早出しお年玉パック

作品:『風に濡れた女[R15+版]』+『恋人たちは濡れた』
価格:2,000円(税別)/レンタル視聴のみ
視聴期間:『風に濡れた女[R15+版]』※視聴開始から7日間(168時間) / 『恋人たちは濡れた』※視聴開始から2日間(48時間)
購入ページ:http://video.bonobojapan.jp/contents/pack/1143
※12/30(金) 21:00より公開

<『恋人たちは濡れた』について 塩田明彦監督のコメント>
『恋人たちは濡れた』は、本年6月14日に逝去した女優の中川梨絵さんの主演代表作であり、塩田明彦監督がリスペクトし、ロマンポルノ・リブート作品の新作製作に影響を与えた作品です。第69回ロカルノ国際映画祭では、『風に濡れた女』と共に上映され、その際に塩田監督は、「今回、『風に濡れた女』と共に、神代辰巳監督の『恋人たちは濡れた』も上映されると聞いたときには心震えました。これは僕が日活ロマンポルノとしても、神代辰巳監督作品としても最も好きな作品のひとつだからです。俳優たちの肉体と、その動きこそが映画に奇跡の一瞬をもたらす、ということをあの映画は僕に教えてくれました。一度観たら決して忘れることの出来ない映画であり、日活ロマンポルノの驚くべきクオリティの高さを世界の映画界に対して証明するためにも、最もふさわしい映画の一本なのではないかと考えております。」と言葉を残しています。

【作品情報】
【作品名】風に濡れた女(R15+版) ※劇場公開は、R18+版となります。
【出演】間宮夕貴 永岡佑 テイ龍進 鈴木美智子 中谷仁美 加藤貴宏 赤木悠真 谷戸亮太 池村匡紀 前田峻輔 大西輝卓
【販売開始日】2016年12月30日(金) 21:00~
【価格】2,000円(税抜)/視聴開始から7日間(168時間)
【特集URL】http://pr.bonobojapan.jp/romanporno_reboot/

【監督・脚本】塩田明彦
【製作】由里敬三 【エグゼクティブプロデューサー】田中正 【プロデューサー】小室直子 増田真一郎 高橋政彦 【音楽】きだしゅんすけ 【撮影】四宮秀俊
【美術】竹内公一(A・P・D・J) 【照明】宮永アグル 【録音】日下部雅也 【音響効果】柴崎憲治 中村佳央 【編集】佐藤崇 【装飾】錦織洋史
【衣装】篠塚奈美 【ヘアメイク】佐藤泰子 【スクリプター】工藤みずほ 【キャスティング】吉川威史 【助監督】毛利安孝 【制作担当】森脇健介
【アソシエイト・プロデューサー】高木希世江 山本章
【企画製作・配給】日活 【特別協力】スカパーJSAT 【制作プロダクション】ジャンゴフィルム

2016/日本/78分/5.1ch/ビスタ/カラー/デジタル/R18+ ©2016日活

【プロフィール】

監督/塩田明彦(しおた・あきひこ)プロフィール

1961年、京都府生まれ。立教大学在学中より黒沢清、万田邦敏らと共に自主映画を制作。その後、多数のロマンポルノ作品で脚本を手掛ける大和屋竺の下で脚本を学ぶ。劇場映画デビュー作『月光の囁き』(99)と『どこまでもいこう』(99)がロカルノ国際映画祭に正式出品。2001年、宮崎あおい主演『害虫』(02)でナント三大陸映画祭審査員特別賞・主演女優賞を獲得する。『黄泉がえり』(03)、『どろろ』(07)が興収30億円を超えるヒットを記録するなどメジャー大作も多数手掛ける。 著書に『映画術・その演出はなぜ心をつかむのか』(イーストプレス)、『映画の生体解剖×映画術 何かがそこに降りてくる』(Amazonにて電子書籍として販売中)など。近年の作品として『抱きしめたい』(14)などがある。本作が第69回ロカルノ国際映画祭の国際コンペティション部門へ正式招待され「若手審査員賞」を受賞。

高介 役/永岡佑 (ながおか・たすく) プロフィール

1982年1月7日生まれ。京都府出身。2001年のデビュー以来、数々のドラマや映画に出演する実力派俳優。近年の主な出演作は『極道めし』(11)、NHK大河ドラマ「八重の桜」(13)、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」(15)、WOWOW「夢を与える」(15)、TBS「重版出来」(16)など。

汐里 役/間宮夕貴(まみや・ゆき)プロフィール

1991年3月9日生まれ。愛知県出身。モデル、タレント、女優として活躍している。近年の主な出演作として『甘い鞭』(13)、『ちょっとかわいいアイアンメイデン』(14)、『GONINサーガ』(15)、『屋根裏の散歩者』(16)など。

【日活ロマンポルノについて】
http://www.nikkatsu-romanporno.com

日活ロマンポルノとは1971年から1988年の間に製作・公開された成人映画で、「上映時間70分程度」、「10分に1回の絡みを盛り込む」といった一定のルールを守り、作られた作品です。キネマ旬報ベストテンに選ばれる作品を生み出すなど、その作品性が当時から高い評価を得ています。さらに、後に日本アカデミー賞をはじめとする国内外の賞を受賞する監督たちを輩出するなど、日活ロマンポルノを通して多くの才能が開花しました。セックスシーンを数多く盛り込むだけでなく、ストーリーやメッセージ性に富み、近年ではアート作品としての評価もされつつある日活ロマンポルノ。ぜひbonobo(ボノボ)で日活ロマンポルノをお楽しみください。

【視聴環境】
bonobo(ボノボ)はPC、スマホ/タブレット (iOS,Android)、AndroidTV、Chromecastで映像をお楽しみいただけます。お手軽にいつでもどこでもお気軽に映画やドラマをお楽しみにいただけます。


パケットビデオ・ジャパンは、これからも充実の新作ラインナップを取りそろえるとともに、ベストな視聴環境を提供することで、コンテンツ流通に最適なプラットフォームを目指してしてまいります。


【日活について】
http://www.nikkatsu.com
1912年に創立された日活は、100年を超える歴史の中で様々なジャンルの映画製作に挑んできました。多くの人気俳優を生み出した青春ものやシリーズ作のみならず、当時衝撃を与えたロマンポルノからも著名な映画監督を多数輩出するなど、日本の映画界を支える映画会社です。


【「bonobo(ボノボ)」について】
http://video.bonobojapan.jp/
2015年12月1日に本格スタートした、映画会社、アニメ会社、テレビ局などのコンテンツホルダー直営型の映像配信サービスです。「bonobo」をプラットフォームにして各コンテンツホルダーが映像作品を配信しているため、新作・話題作を中心に、安心して正規の映像作品が視聴可能です。会員登録は完全無料で、視聴スタイルに応じて課金が発生します。好きな作品を、期限内に何度でも視聴可能なレンタルスタイルと、期間も回数も無制限に視聴可能な購入スタイルを選択できます。


【パケットビデオ・ジャパンについて】
http://www.packetvideo.com/company.html
1998年に設立されたパケットビデオは、世界中で革新的なデジタル・メディア・ソリューションを提供しており、モバイルやコンシューマ機器、そして各種サービスに信頼性とパフォーマンスを提供しています。パケットビデオの先進的なデジタル・メディア・ソリューションにより、通信事業者やサービス提供者は製品やサービスに高付加価値を付けることが可能となり、コンシューマはよりリッチなメディア体験を享受することができます。尚、パケットビデオ・ジャパンは、パケットビデオの子会社となり、株式会社NTTドコモのグループ会社です。


【本件に関する報道関係の方のお問合せ先】
パケットビデオ・ジャパン株式会社【担当:臺(ダイ)】
Tel: (03) 6711-5100
Fax: (03) 6711-5114
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